口臭の原因 口の中
口臭の原因として、簡単に考えられるのが、口の中が汚いということがあげられます。
食事の後も、歯磨きも何もしない。
これでは食べ物のカスが歯の間に残り、これが歯垢となり口臭の元になります。
歯垢がたまり、やがて歯石に...こうなると歯磨きをしても口臭はとれなくなってしまいます。
やはりお口はいつも清潔にしておくで口臭を防ぐことはできます。
口臭の原因をつくらないためにも、食事の後はしっかり歯磨きをするということです。

お笑い芸人のレギュラーの松本さんは歯を磨かないとテレビで言ってましたが、口臭どうなのでしょう。
あと、口臭予防のための歯磨きの最も効果的なタイミングがあります。
それは、夜寝る前と、朝起きたときです。
お仕事をされている人にとって昼間はなかなか歯磨きする時間がないもの。
けど、朝と夜は家でしっかりできるはずですから、口臭の原因をつくらないのがまずポイントです。
ところが、一方で、歯もろくにみがかない、口をのぞくと歯石だらけ・・・という人で、口臭が認められなかったりします。こんな人はラッキーですね。
では、ちゃんと歯磨きをしているのに、なんで口臭がするの?ということになります。
この原因として、歯周病が考えられます。
・歯磨きの時、出血したりしませんか?
・歯ぐきの色がかわっていたり、腫れたり膿がでたりしませんか?
1つでも当てはまる方は歯周病の疑いがありますので、歯科医院で診てもらってください。
歯周病はほっとおくと怖い病気です。
そのサインとして口臭で教えてくれているのです。