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2006年08月29日

口臭予防 舌磨き

口臭を気にするあまり、毎日、歯茎から血が出る程の長時間の歯磨き・・・まさに血のにじむ努力とはこのことですが・・・

それでも口臭が取れないと、お悩みのあなた。

実は口腔内で起こる口臭の原因は歯や歯茎だけではないのです。
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舌が白く苔状になる“舌苔(ぜったい)”。
この言葉を聞いた事がある方もけっこう多いと思いますが、この舌苔が原因になって口臭を発生させている場合が実は結構あるのです。

舌苔は、病気やストレスで、唾液の分泌が減少すると現れるものです。
舌苔を増やさないためには、1日1回、1、2分ほど、柔らかめの歯ブラシで、舌の奥を縦方向に軽くこするといいそうです。

ちょっとくすぐったかったり奥までハブラシを入れすぎて思わず、「おえっ」となる事もありますが、最近では、舌磨き用に、毛先が細くて柔らかい歯ブラシなども多く販売していますのでぜひとも歯磨きの際には、ついでに舌も磨く事をお忘れなく。


ただし、磨き過ぎには要注意!

白い部分を全部取り除きたくて力任せにゴシゴシと舌を磨いた結果・・・
食べ物がしみて何も食べられない。
舌が痛くて話をするのも苦痛などの症状に、陥ってしまう事もあります。

1日でも早く口臭から開放されたいと焦る気持ちは十分わかりますが、舌はとてもデリケートな部分です。あくまでも優しく、そして気長に舌苔対策をしてください。

それでも歯磨きでは、どうもうまくいかないとおっしゃる方は舌苔除去用具などがドラッグストアや通販などで購入できます。
また、自分でやるのが怖い場合などは歯医者さんで対応してくれますので、ぜひとも歯医者さんにご相談される事をお薦め致します

2006年08月20日

口臭予防 歯磨き

口臭予防として、まず思いつくのが口内予防。

口内予防といってもたくさんあります。

すぐに思いつくのが歯磨きですが、口臭を気になるのなら、いろいろ注意が必要な点があります。
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まず、歯磨き粉にはミントいりとか食塩入りなどがあります。
食塩入り歯磨き粉について塩は、殺菌効果や歯茎を引き締め、歯茎の腫れや出血を防ぐ働きがあるとされています。
口中の殺菌や歯茎の健康は、そのまま口臭予防となるため重要です。


歯磨きで重要な歯ブラシも1ヶ月〜2ヶ月すると寿命がきます。
そのまま使っていると歯茎をいため口臭の原因となります。


次に歯ブラシでは届かない歯と歯の間を綺麗にする歯間ブラシ。
口臭の大きな原因となる歯垢がたまりやすい歯と歯の間もしっかり綺麗にしてくれます。


薬用マウスウォッシュは、液体歯磨きともいわれ、口臭予防だけを目的としていません。
強い殺菌作用を持った成分が配合され、歯周病や歯肉炎などの場合に用いることが知られています


最後に注意なのが、ここであげた全てを試しているという人。
口臭気にしすぎではないですか?
あまり口臭を気にしすぎるのもよくありません。 

周りはあなたの口臭なんて気になっていないのかもしれませんよ。

2006年08月19日

食べ物で口臭予防

口臭予防に良いとされる食べ物を調べてみました。
参考にしてみて下さい。
しかし、あまりに口臭を気にしすぎて、こればっかり食べるのはよくありませんよ。


■牛乳の脂質は、臭い物質を包み小腸での吸収を抑えてくれます。
このため、臭い物質と一緒に牛乳を飲むと吸収量を少なくしてくれます。
ただ、アルコールの臭いは、牛乳では効果がありません。
口臭予防のための牛乳を飲むタイミングは、食事の1時間後胃の中でニオイが出始めるくらいが良いとされています。


■食物繊維は腸の中を整え、便秘を改善する働きをします。
腸の中がきれいであれば、口臭や体臭予防につながります。


■梅干やレモンなどに含まれるクエン酸には疲労回復効果や、殺菌・除菌作用などの効能があります。
口臭の元となる細菌を殺菌し、口臭を防いでくれるのです。
またすっぱいクエン酸は唾液の分泌を促してくれますので、口臭予防には効果的といえます。


■チューインガムに良く含まれるクロロフィルには消臭・殺菌効果のほかに、ビタミンCとの相乗効果で美白・美顔などの化粧品・口臭予防液に入れられています。


■緑茶に含まれるカテキンには、口臭を防ぐ働きがあると一般によく知られています。


■ハーブには口臭の原因となる細菌を殺菌してくれたり、ニオイのきつい食べ物を食べた後のニオイを中和、消臭する働きがあります。


■昆布に含まれているアルギン酸には、だ液の分泌を促す働きがあり、口臭予防には効果的です。


どうぞお試し下さい。

2006年08月15日

口臭予防 ガム

焼肉屋などにはお会計が済むと口臭予防としてかガムをくれるところが多いですね。
けど、焼肉の後だと、ミントガム1枚くらいだと全然効果がないのが実際のところです。

お口をさわやかに...ということでコンビニなどでたくさんガムは売られています。

ただ、口臭予防として考えるとその効果は賛否両論です。
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口臭予防としては一時的、その場しのぎだという意見もあります。

ちょっと人と話さなくてはいけないので、その前にガムで口をさわやかにの程度です。

これも、時間が経てば効果はなくなります。 
返って口臭がひどくなるという訴えもよく耳にします。


また、ニオイの強いガムを良く食べていて、そのニオイがどうも気になるということもあります。
ミントのニオイも強すぎると他人は不快に思うこともあるのです。

良いニオイと嫌なニオイは本当に紙一重です。 
香水も付けすぎると、耐えられなくなるのと同じでしょう。


一方、ガムを噛むことにより、唾液の分泌量が増加し、唾液による殺菌作用、自浄作用が働くので、結果として、細菌の繁殖を抑制し口臭の予防ができるという意見もあります。


人それぞれに口臭予防の効果の違いはありそうです。 
試してみて、ガムを食べた後、口臭の不快さなどがでるようであれば、止めたほうがよいでしょう。


2006年08月14日

口臭予防 マウスウォッシュ

マウスウォッシュ(洗口液)は20秒ぐらい口の中でグヂュグヂュしてペッと吐いて、口を数回ゆすげば終わりです。

後味もすっきり爽やかで歯を舌でなでてもすべすべ、歯垢もすっかりとれているのがわかります。

歯磨きの磨き残しもマウスウォッシュで完璧に除去してくれます。

口臭の原因となる細菌を効果的に減少させます。


朝、歯を磨く次回がないというときには、マウスウォッシュだけするだけでも口臭予防になります。
特に朝、口臭がきつい人も多いですから、マウスウォッシュはおススメです。


薬局で簡単に手は入り、リステリンやモンダミンなど、さまざまな種類が置いていると思います。

アルコールタイプのもの(リステリン)は、口に含んだとき、歯茎がヒリヒリしみる場合があると思います。

それが苦手だという人はノンアルコールのものを使うと良いです。
口臭予防としての効果は同じです。

液の色ですが、青色のものは使用後、舌も真っ青になって止めた思い出があります。

個人的には、ノーマルなオレンジ色っぽいのを、就寝前に使っています。
すると翌朝もお口のネバネバ感がなくスッキリ気持ちよく起きれます。


あと、デートの前には必ずしてから家を出るので、彼と会話するときも口臭は気になりません。

小さい携帯用もあるので、食事の後にも使うことがあります。

2006年08月09日

食後の歯磨きで口臭?

会社でのお昼休み、終了時間が近づくと女子社員たちは一斉にトイレに向かい歯を磨いて化粧を直します。
この時化粧だけを直すのはNG。
みんな、まずは歯を磨かなくてはいけないのです。
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ダイエットで食事を抜いていたとしても、ニオイ系のものを一切口にしていなかったとしても、歯磨きを怠るのは決して許されません。
それはその会社の暗黙のしきたりであり、お局様がそうするのなら一同必ず従わなくてはいけないのです。

OL経験のある方でしたらこんな経験は1度や2度必ずあると思いますが、実はこの行動こそが口臭を引き起こしているとしたらあなたはいったいどうしますか?  
            
食後すぐ歯を磨く事は虫歯の為にも口臭予防の為にも大変良い事だと思われがちです。
ただ、唾液の少ない人が食後すぐに歯磨きやうがいをすると、ただでさえ唾液が少ないのに、食後豊富にあった唾液を洗い流してしまいます。
すると、口腔乾燥を起こしそれが原因で虫歯や口臭を引き起こす事があるそうです。


食後すぐの歯磨きは口臭予防のエチケットとしても、虫歯予防としても最大の対策のはずですが、せっかくの唾液が失われるという盲点があるので唾液の少ない人は歯磨きが終わったあと、唾液を出す工夫が必要になります。

では唾液を出す工夫とはどんなものでしょう ?
梅干を思い出して見る?
もちろんそれも良い方法です。
ただし想像力の乏しい人には昼休み後の短時間で梅干の瞑想に耽るのは不可能な場合もありますのでその場合は次の方法を試してください。                  

@歯をカチカチと30回程度噛み合わせる
A舌を右に12回、左に12回くるくると回す   

これを行うだけで唾液が出るのがご自身でも実感できる筈です。
これなら想像力を必要とする事もありませんね。
この方法は唾液の少ない人はもちろん多い方でもぜひ実践していただきたいと思います。

唾液の量は多ければ多いほどいいのであり決して多すぎて困るものではありません。
歯磨きだけで終わるのではなく、唾液の分泌をして、初めて歯磨きが終わったと習慣づけることで口臭や虫歯の予防ができるのです。